ペット全般

ペットロスを乗り切るには!?おすすめの方法紹介!

 

ペットを亡くしたことがある方の多くは、少なくともペットロスを経験したことがあるのではないでしょうか。

愛した可愛い家族が亡くなることは、とても悲しく辛いことです。

ペットを亡くした方の中には、重いペットロスから日常生活に支障をきたす方もいらっしゃいます。

ペットロスを軽くするためには、普段からどのような飼育法をすれば良いのでしょう。

この記事では、実際にペットロスを体験した私が、ペットロスを軽くする方法をアドバイスします。

 

ペットロスとは?

 

 

ペットロスとはその名の通り、ペットを失うことによりさまざまな心身症状が出ることです。

愛する家族が亡くなって、悲しみに暮れることは人間であれば通常の現象です。

しかし、ロスが酷い場合には食欲不振や不眠、うつ病などの精神疾患を併発し、私生活に影響を及ぼすこともあります。

そんなペットロスを乗り切るには、どのようなことをすれば良いのか、紹介していきます。

 

「私のことで悲しまないでね」ロスの方に是非読んで欲しい本

 

 

ペットロスの方をはじめ、ペットを飼っている方に是非読んで欲しい本が、「インコの手紙」です。

この本は児童書なのでイラストが多く、読みやすくなっています。

「私のことで悲しまないでね。楽しく生きていってください。」

この言葉を指針に作られています。

死んでいくインコの、さまざまな感情が詰められています。

この本を読むと、「私が楽しく生きなくちゃ」「今いる子をもっと大切にしなくては」と思える、本当に心が温まる一冊なのです。

是非手に取って読んでみてください!

 

ペットロスをのり切るためには

 

 

ペットロスを乗り切るためには、以下の方法を試してみてください。

 

誰かに話す

 

悲しみや苦しみを一人で抱え込むのは非常につらいことです。

愛するペットが亡くなった悲しみを、家族や友人など話せる人に話すだけで、心が軽くなります。

私がロスになった時には、この方法が一番有効でした。

 

泣きたいだけ泣く

 

悲しいことを我慢する必要はありません。

泣きたいだけ泣きましょう。

悲しいと思うのは、それだけその子を愛した証拠なのですから。

大丈夫、今は泣いていいのです。

 

少しずつ現実を受け入れる

 

少し気持ちが落ち着いてきたら、少しずつその子が亡くなったという現実を受け入れなくてはなりません。

しっかり供養をして、飼育グッズの片付けもはじめましょう。

いつまでも亡骸を傍に置いておいたり、飼育グッズを片付けないでいると、前を向くことができなくなってしまいます。

 

酷い場合は病院を受診する

 

食欲不振や不眠、うつなど症状が重く、私生活にも影響が出るようであれば、病院に助けを求めるのも一つの方法です。

何かにかかったら良いのかですが、まずは総合内科を受診してみると良いでしょう。

 

私のペットロス体験談

 

 

実際に私もペットロスを経験しています。

一番最初にお迎えしたハムスターが亡くなった時でした。

はじめて飼ったペットということもあり、飼育方法が正しかったかと言えば、イエスとは言い切れません。

もともと個別に分けられて販売されていたハムスターでしたので、何かしらの障害はあったのでしょう。

身体の至る所に腫瘍(ガン)もありました。

ハムスターは身体が小さく手術ができないため、抗生物質などを投与するしかありませんでした。

結局ジャンガリアンハムスターの寿命である2年は生きてくれて、今思えばよく頑張ったと思います。

それでも、まだ17歳だった私はパニックになり泣きながら家族に縋りました。

そこで、母が私に言った一言が「泣いている暇があるなら残った子の面倒を見なさい」でした。

私は当時亡くしたこのほかに、2匹のハムスターを飼っていました。

母親に言われた言葉が私を動かし、この子の死を無駄にしないためにも残った子たちを全力でお世話しようと決めました。

その後、私は生態を学習し、できるだけのことを全力で行うようになり、残ったハムスターも寿命を全うすることができました。

「もう飼わない!」という選択肢もありますが、その体験や知識を新たな子に活かすことも一つの方法だと私は考えます。

 

ペット用のお仏壇を作って供養しよう

 

 

この写真は、実際に私が使用しているペット用のお仏壇です。

毎日お水を取り替えておりんを鳴らし、「おはよう」と声をかけています。

今はこうしたペットを供養するグッズも増えているので、活用してみるのも一つの方法です。

 

ペット用のお仏壇を作ってしっかり供養しよう!

 

ペットのお位牌は可愛いデザインの商品もありますよ!

 

ペットロスまとめ

 

 

ペットロスになることは、人間として通常の心理現象です。

しかし、酷い場合には日常生活に支障をきたすこともあるため、できるだけの対処が必要です。

 

  • 誰かに話す
  • 泣きたいだけ泣く
  • 少しずつ現実を受け入れる

 

ロスを自分一人で克服するのは難しいため、家族や友人の力を借りることをおすすめします。

それでも酷い場合には、無理をせず医療機関を受診しましょう。

ペットロスは、あなたがその子を愛した証拠です。

克服には少なからずとも時間が必要です。

焦らず、少しずつ前を向けるよう心を整理していきましょう。