myペット

コザクラインコってどんな鳥?性格や特徴紹介

 

小型インコの中でも人気が高い種類が「コザクラインコ」です。

コザクラインコは別名をラブバードとも呼び、その名の通り深い愛情を注いでくれます。

そんなコザクラインコですが、少々気が強い一面もあり飼育には一手間かかります。

今日は、そんなコザクラインコについて紹介します。

コザクラインコはこんな性格

 


コザクラインコは飼いやすいのかということですが、セキセイインコと比べると体を触らせてくれるなどスキンシップは多くとることができます。

しかし、気が強いのでほかの動物をいじめてしまうこともあり、なるべくなら単独飼育が良いでしょう。

ほかの動物との同居もうまくいかない可能性があります。

とても嫉妬深いので、飼い主をパートナーと認識した場合、飼い主さんを独り占めしたい傾向があり、邪魔するものは全て敵だと攻撃的になる子もいます。

うちのこはるも女の子で気が強く、家族をきちんと見分けています。

私:母親、姉:敵、母:遊び相手、父:構ってくれない

というように、人によって態度を変えるという賢い頭脳を持っています。

懐いた場合はベタベタになつくのですが、半面で嫉妬深く人間以外にもパソコンのキーボードやマウス、スマホにも焼きもちを焼き、放鳥時にこれらを操作していると本気で噛みつかれてしまいます。

ながら放鳥は許されないので、そういった面ではセキセイインコの方が一人遊びが得意な気がします。

 

コザクラインコは賢い

 


こちらの動画を見てお分かりの通り、コザクラインコは非常に賢い鳥です。

おやつがどこにあるか、どうすれば欲しいことに気づいてもらえるかきちんと理解しています。

ちなみに、最初の「かっつん」からすでに気付いているのですが、あえて気が付いていない振りをしています。

「かっつん」をした後ダッシュでこちらに走ってくる姿が可愛らしくて、ついつい意地悪をしてしまいます。

ちなみに横にあるのはインコが大好きな豆苗ですが、うちの子は食べません。

小松菜など野菜類は一切食べてくれないので、ペレット食にして正解でした。

ほかにもまだまだ紹介できないほど、面白い行動をするため、毎日飽きることはありません。

 

コザクラインコのステータス

 

 

  • アフリカに生息
  • 大きさ:16~17cm
  • 体重:50~55g
  • 寿命:10~12年
  • オスメスの区別:困難

 

コザクラインコは、ペットとして飼われているインコの中では珍しく、アフリカに生息しています。

そのため暑さには強いのですが、寒さには弱い傾向にあります。

尻尾が短く、ずんぐりした体系が特徴です。

ノーマルカラーはグリーンで、イエロー系やブルー系が存在します。

オスメスの区別は難しく、卵を産んではじめて性別がわかることがほとんどです。

性格は人に良く懐きますが、気が強く攻撃的な一面もあります。

 

コザクラインコまとめ

 

 

コザクラインコは、セキセイインコとはまた違った楽しさがあるインコです。

コザクラインコの特徴としては以下の通りです。

 

  • 体つきが丸い
  • 人にベタベタに懐く
  • 気が強く嫉妬深い
  • 噛まれると流血する
  • ながら放鳥ができない
  • 単独飼育がおすすめ
  • 長時間の留守番はあまり得意ではない

 

コザクラインコをお迎えする方は、一人でお留守番をする時間が長いとストレスになってしまうため、家族のだれかが家にいることや、長時間家を空けない方におすすめです。

また、スキンシップの時間が重要で、懐いてくれない場合には攻撃的になることがあり、ケージから出すことができずに困っている方も少なくありません。

コザクラインコを飼う方は、時間にある程度余裕があり、しっかりとスキンシップの時間を確保できる方に適しています。

私が現在飼育中のコザクラインコ、こはるの情報はこれからも更新していきますので、よければ覗いてみてくださいね!