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コザクラインコ、こはるの飼育グッズ紹介その1

 

我が家ではコザクラインコの女の子「こはる」がいます。

インコを飼うのにはどのような飼育グッズが必要なの?

と疑問に思う方も多いかと思います。

そこで、我が家の飼育環境を参考に、動画とブログで詳しく紹介していきます。

 

飼育グッズ紹介その1:動画編


まずはこちらの動画をご覧ください。

この動画で紹介したのは、以下のグッズです。

 

  1. ケージ
  2. ナイトカバー
  3. おもちゃやバードテント

 

です。

 

ケージについて

 

ケージは「HOEI35手乗り」を使用しています。

こちらは動画でも紹介した通り、コザクラインコ1羽に対して丁度良い広さであることが一番の特徴です。

そして、底網や止まり木、エサ箱などパーツでの販売もしているため、ボロボロになってしまったパーツだけを交換することができる点も非常におすすめです。

扉は全面と上面が大きく開くので、掃除も楽ちんです。

組み立ても私でもできるくらい簡単で、物自体も軽いので丸洗いもできます。

 

鳥かご HOEI 35手のりG 底カラー:ホワイト(サイズ:正面370×奥行415×高さ545mm)

 

ナイトカバーについて

 

ナイトカバーはケージのブランド、HOEIが出しているものを使用しています。

サイズがピッタリなのでストレスなく使用することができます。

遮光性となっていますが、やんわり光は入ります。

上面の持ち手のところに隙間があるため、上面からも光が入ります。

真っ暗だとパニックになってしまう子にはちょうどいいかもしれません。

私の場合は夜は寝室に移動させているので、さほど気になりませんが冬場は温度が下がり過ぎないように、上からもう一枚ブランケットをかけています。

HOEI おやすみカバー Bタイプ

おもちゃやバードテント

 

おもちゃについてですが、おもちゃははじめてケージを使用した時から入れておくのがコツです。

大人になってからおもちゃを入れると、怖がってしまうことがあるからです。

使用するおもちゃはかじるこであれば、できるだけ人口の着色や塗料のないものを選ぶようにしてください。

そして、おもちゃで一番注意したいのが「鉛中毒」です。

大体の金属には鉛が含まれていて、インコのように口にして遊ぶ子は蓄積されることによって中毒を引き起こす危険性があります。

インコ専門店などでは、鉛を使用しないステンレス製のおもちゃが販売されています。

通常のものより価格は高めですが、インコの健康のためにも鉛のないものを使用してください。

 

バードテントについては、必ず必要な物ではありません。

コザクラインコは比較的バードテントを好む子が多いようです。

使用するテントは発情防止のためにも広めのものがおすすめです。

インコは暗い・狭い・温かい場所を巣として選びがちですので、そのような環境にならないようなバードテントを選んでください。

尿素でかぴかぴになってしまったテントは、洗濯洗剤を溶かしたぬるま湯に半日くらい付けおきしておくと簡単に落ちますよ!

 

まとめ

 

今回はコザクラインコに丁度良いケージ、ナイトカバー、おもちゃ・テントについて紹介しました。

保温電球やエサについては、次回紹介しますので楽しみにしていてくれると嬉しいです。

今年ももうすぐクリスマス、皆さんはペットたちとどのようなクリスマスを予定していますか?