もうすぐクリスマス!正しい知識でペットと聖夜を楽しもう!

 

もうすぐクリスマスですね。

皆さんはクリスマスどう過ごす予定でしょうか。

家族でクリスマスパーティという方も多いのではないでしょうか。

ペットを飼っている方は、ペットにもクリスマスのお祝いを!と考えている方も少なくないでしょう。

しかし、人間の食べ物をペットに与えるのはNGです。

この記事では、クリスマスにありがちな与えたら危険な食べ物や、ペット用のクリスマスケーキなどを紹介します!

 

ペットに与えたら危険なもの

 

 

ここでは、クリスマスに見られがちな特に与えてはいけない食べ物を紹介します。

 

ローストチキン

ローストチキンによる緊急患者は本当に多かったことを記憶しています。

特に犬に多い事故が、ローストチキンです。

犬と言えば「骨が好き」というイメージがありますよね。

そこで与えてしまうのが、ローストチキンの骨です。

一見骨なので害はないように見えますが、実際に折ってみるとわかるのですが、チキンの骨は折ると先端がとても鋭利になっています。

そこで、飲み込んだ際に食道や胃を気づ付けてしまうことが多く見られます。

飲み込んでしまった場合、最悪お腹を切って骨を取り出す手術をしなければならないケースもあるため、絶対に与えないようにしてください。

 

クリスマスケーキ

クリスマスケーキは、ご存知の通り砂糖や小麦などペットに良くない材料が多く使用されています。

また、チョコレートケーキだった場合、チョコレート中毒になる可能性もあります。

ほかにも消化に良くない牛乳などを使用しているため、ペットは与えてはいけません。

 

チキンライス

クリスマスにはチキンライスを召し上がる方もいるかと思います。

ほかにもごちそうとしてハンバーグを食べる方も・・・。

このような食べ物に含まれているのが「玉ねぎ」です。

犬や猫は玉ねぎを分解することができないので、中毒症状を起こし最悪命に関わることもあります。

クリスマスに悲しい思いをしないためにも、徹底して人間の食事は与えないようにしてください。

 

ペットが食べられるクリスマスケーキ

 

 

人間の食べ物が与えられないのは分かっていても、みんなが美味しいものでお祝いしている中、ペットだけ何も食べることができないのは悲しいものです。

そこでここでは、ワンコやニャンコも食べる子のできるクリスマスケーキを紹介します。

 

獣医師監修 犬猫用チーズスフレ

 

原材料:鶏卵、乳等を主要原料とする食品、クリームチーズ、砂糖、杏ジャム、米粉、マーガリン、食用植物油脂、粉糖、濃縮乳、加工油脂、レモン果汁、ピスタチオ、乾燥苺、糊料(加工澱粉、増粘多糖類)、加工澱粉、乳化剤、pH調整剤、ソルビット、香料、酸味料、ベーキングパウダー、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(V.E)、着色料(カラメル、カロテン)、(原材料の一部に卵、乳成分、大豆、オレンジを含む)

価格:1,940円

小麦を使わず米粉を使って作ったチーズスフレです。

 

無添加 犬用手作りケーキ

 

原材料:【サンタのミートローフケーキ】鶏肉(ささみ)・いちご・ナチュラルチーズ・くこの実・ジャガ芋・ワイルドブルーベリー・パン粉・にんじん・ごぼう・きゃべつ・かぼちゃ・おから・ほうれん草
【鹿肉のステーキ】鹿肉
【秘伝の唐揚げ】鶏肉・シナモン・片栗粉
【フリーズドライ納豆】納豆(遺伝子組み換えでない国産の大豆を使用)

価格:3,960円

ナチュラルで天然食を使用、中国産は使用しない徹底ぶりです。

 

ギャートルズのお肉

原材料:ラム肉(骨つき ラム)・豚肉・牛肉・人参・パン粉

価格:2,200円

無添加・ヒューマングレード・調味料不使用の安心なペット用のお肉です。

ご飯代わりに使用できるので、一緒にお祝いができすよ。

 

まとめ

 

 

ペットとクリスマスを一緒にお祝いしたい!という気持ちは良いのですが、人間の食べ物には危険なものがたくさんあるため、絶対に与えてはいけません。

「可哀そう」だと思う方は、ペット用の安全でおいしいケーキが販売されているので、是非そちらを購入して与えてみてはいかがでしょうか。

楽しいクリスマスになると良いですね!