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コザクラインコの飼育グッズ紹介:その3

 

インコの飼育グッズ紹介シリーズその3です。

今回はあまり商品紹介はしていません。

毎日の飼育方法などについて触れています。

 

飼育グッズその3:動画編


今回は前回の続きで、お水、下に敷くもの、そしてこはるの行動について紹介しています。

 

水や新聞紙について

 

水は水道水をそのまま与えています。

水については冬でも1日に2回は交換することをおすすめします。

唾液などが入ると雑菌が繁殖するからです。

冬場と言っても部屋はある程度温かいので、雑菌は繁殖しがちです。

エサの食べかすなどが入っている時は、気付いたら交換するようにしています。

また、水入れも毎回とはいいませんが、きちんと中性洗剤を使って洗わないと除菌(ぬめり)やカビの原因になります。

我が家では糞受けには新聞紙を使用しています。

新聞紙のインクは口に含んでも毒性がないので、ある程度は安心です。

新聞紙は吸水性もあるので、糞受けにはちょうどいい素材です。

毎日取り換えないと不衛生になってしまうので、毎日交換しています。

 

ケージの環境を整えることのメリット

 

ケージの環境をある程度整えてあげると、インコがいつまでたってもケージに戻ってくれないいった問題行動を回避することができます。

うちの場合はケージの中は自分専用のお部屋(縄張り)だという意識があるので、ケージ内での生活がさほどストレスになっていないようです。

放鳥の時間は外に出てきますが、ある程度出てお腹が空いたりすると自分からお家に帰りたいアピールをします。(頬をリフトアップする行為)

放鳥時に一人にするとすぐに呼び鳴きをしますが、ケージ内では呼び鳴きはしないので本当に安心しているのだと思います。

うちにはほかにペットがいないため、私が家を空けると一人でお留守番することがありますが、それも平気なようで、私も安心して出かけることができます。

もしもケージ内の生活にストレスを感じているようでしたら、私の動画を参考に飼育環境を整えてみることをおすすめします。

 

まとめ

 

今回は水と敷材について、そして全体的な飼育環境の重要性をお伝えしました。

そして、あの手をべろべろする行為は何なのでしょうか・・・

塩分補給?羽繕い??

謎は深まるばかりです。

飼育グッズの紹介シリーズは、いったんこれでおしまいです。

また何か変化があれば紹介したいと思います。